2008年08月19日

予定外・計画外

明日で7日間の夏休みも終わり。

7日間もあれば・・と、色々計画していたのに、
やっぱり予定の半分も消化できず。
まぁ、心身ともに休める・・・というのが一番の目的だったので、
それならそれで・・・と納得すべきなんだろうけど、
私の性格ですからね〜しまいにイライラしてくるのです。
思い通りに行かないことに。

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     一時、花粉症の元凶と言われて嫌われていたセイタカアワダチソウ。
     濡れ衣なんですよ。
     私は好きです。これが咲き出すと、はや秋。

夏の終わりから秋にかけて、やはり採集してしまうドライの素材。
セイタカアワダチソウもいい素材になります。
先日採ってきたイネ科の穂とあわせて

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     こんなの作ってみたり。なんかイマサン・・・

山の斜面に生えていた草。
黒い鞘がたくさんついているのがおもしろく、採ってみた。
だけど・・・突然パチッと音がして鞘がはじけるのよね。
ドライにはちょっと不向きだったかも。

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     このままにしておくか、これから何かリースなどに加工するか、検討中。

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     ついつい、きれいでかわいくて、たくさん摘んでしまうネコジャラシの穂。
     3色の穂があります。

結局・・・予定外にドライ素材を摘んでしまうので、予定外にあれこれ作ったりなんだり。

子供の頃も、夏休みに計画通り過ごせたことなんて一度もないもんなぁ・・・

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2008年08月16日

季節が倍速で過ぎていく・・・

多分、今年はこんな調子で終わりそうです。北海道の夏。

去年の夏は北海道も暑かったから、「さわやかな夏」を期待して来られた観光客の皆さんには
大変申し訳なかったのですが・・・
今年は正直、さわやかを通り越して夜は寒いくらいの毎日。

あっというまに街の花々もバラの季節から真夏の花、晩夏・初秋の花へと変わって行き・・・

なかなかこちらを更新できない間に、もったいないことしました。
これまでにUPできなかった花々です。

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     7月中旬。バラが終わると、宿根のカスミソウがあちこちで煙幕のように。

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     おなじみのラベンダーも、今年はドライな日が多かったせいか、きれいに咲き誇っていました。

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     よそのお宅の庭木。穂のような花?が満開。
     なんという名前の木花なんでしょう。
     かなりの大木でした。

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     8月になると、あっというまに野生のレースフラワーが咲き出し、
     いつのまにか萩の花も咲き出して、はや秋のにほひ。

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     今年は野いちご類も豊作。

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     つい先日まで、こんな夏らしい木花も満開だったのに

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     今ではコスモスが満開。ひんやりとした風に吹かれています。

今年は特に秋が早い。
春から6月頃までは例年以上に気温が高かったので夏の花が早めに一気に咲き、
そして晴れの日は多いものの気温が上がらなかった7、8月、
秋の花がいつもより早く咲き出した感じです。

驚いたことに・・・
すでにナナカマドの葉と実が紅葉しています。

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あっというまに、また長く冷たい季節がやってくるのですね・・・
1年は何と早いことか。
年々私の体内時計は倍速の勢い。
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2008年07月11日

ローズガーデン

先日はよそのお宅の庭先のバラに見とれ、
「写真を撮っていいですか」と庭に出ていた奥さんに声をかけたら、
「どうぞ入ってちょうだい」と庭の奥まで入れてくださった。

うんまぁ〜ここも見事なバラの庭!
「今年も10種類ダメにして、10種類新しい種類のバラが咲いたの」と嬉しそう。

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     庭の奥は様々な種類と色のバラが。いい香り

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     マゼンタというのは、こういう色のこととイメージしている私。

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     白いバラも、蕾はほんのりピンクがかってて、それがまたかわいいのよねぇ、と
     話が尽きない。

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     なんて気品あるピンク。花が開いてからの方が赤みが強くなるのですね。

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     外側がピンクで、内側にいくにしたがってオレンジ。
     なんでこんな色合いが可能なのかしら〜

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     大輪のバラも見事だけれど、小ぶりのバラが密集して咲く様もそりゃ見事。

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     ハマナスにも似てる。あ、ハマナスはバラなんですよ。

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     このピンクはまた、なんてかわいらしい色でしょう。

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     淡いピンクと白のグラデーションが美しい!まん丸の花の形もかわいい。

人にほめられると嬉しくって、知らない者同士でもついつい気軽に会話が弾むのは
ペットの飼い主もガーデナーも同じですね・・・
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2008年07月09日

なんか欲求不満

今日で北海道洞爺湖サミットも閉幕。
あいにく、すっきりとした天候ではなかったけれど。
というか・・・一体、北海道で開幕する意味はどこにあったのか・・・という疑問が。
テロを恐れて、警備しやすい場所というだけで決めたのか。
だって、この3日間ただホテルにこもりっきりで、周囲の自然も何も関係ない動きだし、
千歳空港に飛行機で乗り付けてヘリで洞爺湖に飛んで、そしてまたあわただしく帰っていっただけ。

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    しばらく薔薇特集。北海道は今が薔薇の最盛期なんです。
    よそのお宅の庭のバラを撮らせてもらって、
    ガーデニング話に花が咲く今日この頃・・・

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    このグラデーション!

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    サーモンピンク。バラは蕾の妙と、最盛の妙と、散る間際の妙と、3回楽しめますね。


半月も前から全国の警察が大挙して周辺や札幌に押し寄せ、
サミット期間中は常に上空にヘリがホバリングし、
警察官の姿が常に視界の中に入ってて、
あちこちで用心の車が通るたび交通渋滞。
とにかく、尋常ではない厳戒態勢でした。

各国首脳のスケジュールは一切明かされないため、どこでどう渋滞に巻き込まれるかもわからず・・・
テロを恐れて、通過する各国首脳の車は猛スピードで通り過ぎるだけでした。
(私だって予定を知っていれば、Air Force oneを見たかったよ〜)

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     溶けかかったバラの姿もまた味わい深いものがあります・・・
     

仕方ないといえば仕方ないのだけれど・・・
でも、考えてみると世界の先進国と新興国、途上国などの首脳が
これほど集まったことは東京でもまずないことで(G8のほか中国・韓国・インドの首脳等々!)、
たぶんこれほどの要人が北海道の地を踏むなんてことは、
もはや今世紀中には考えられないことだったんだから、
ちょこっとは道民に手を振る機会くらいあっても良かったんじゃないの〜・・・と、
時事ミーハーの私はなんだかがっかり・・・

今もまだ千歳方面に次々とヘリが飛んでいます。
どこの国の偉い方が帰るのかしら。。。
全国からの応援の警察の皆さんもご苦労様・・・

あ、ウィンザーホテル。
昔、まだバブリーな昔の名前の時代に2度泊まったことがあります。
1度は社員旅行ででした。
・・・今考えると、バブリーな会社でしたね・・・

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     ここのお宅のバラは、よく手入れがされていて、たくさんの種類があって、
     本当に羨ましい限り。
     私も庭があったら、絶対バラ作りに精魂果たすと思うな・・・

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     カップ咲きの控えめなピンク。イングリッシュ・ローズでしょうか。
     バラの美しい季節にうちに来た炎龍を、
     最初「ローズ」と名付けるつもりでいたけれど、
     なんだかハスッパな女のイメージ?もあってやめました。
     ・・・やめて正解だった・・・
    
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     なんてあでやかで、なんて可憐で、なんてきらびやかなんでしょう!
     バラを上手に咲かせられる人を、私は無条件に尊敬します・・・

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     一重のバラ。なんて上品なピンク!
     バラ特集、今後もしばらく続きます。
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2008年07月06日

北海道洞爺湖サミット

明日から北海道洞爺湖サミットが開催される。
もうずっと前から札幌市内も全国各地から駆けつけた警察車両が行きかい、
幹線道路や交通機関にも警察官がびっちり。

正直・・・とってもワクワク。
少なくとも、スポーツ音痴の私には北京オリンピックなどよりずっと。

G8の首脳陣に絞られて開催されることの是非はともかく、
こういう大きな政治イベントはきっと二度とないだろうから、大いに利用すべきだと思うので。

環境問題は、人間だけでなく、自然界や社会に生きるすべての生命体に関わってくること。
人間だけの生活を重視してきたこれまでの社会の価値観の転換を、
根本的に考え直す機会になってほしい。
そして、実のところすでに「自然豊か」とは言えなくなっている北海道の環境に対して、
ここに住む人間たちがまず気づいていかなきゃならないことがたくさんあると思うから・・・

洞爺湖サミットに合わせての市民サミットへの参加も勧められていたけれど、
正直・・・勉強不足と興味不足で参加したい分科会がなかったので、そっちはPASSしちゃった。

それにしても、各国首脳たち。
北海道の一番美しい季節にやって来る。
まさに花、花、花にあふれた季節です。

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     これは何という木の花なのでしょう。
     とても印象的で大好き。

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     少し前までは、どこの庭先でも芍薬が見事でした。

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     牡丹、芍薬の類は、やはり東洋的な華やかさに感じます。

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     森の中で咲いていた、多分・・・果実がなるらしい木花。

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     こんなタイプのかわいい木花があふれています。
     何という名前?
     しかし・・・花好きなのに、なーんにも花の名前を知らないんですねぇ。。。
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2008年06月28日

先日の帰省は2年ぶりでした。
昨年はちょうど今頃に炎龍を迎えたばかりで、
それからすぐテポとハイジの病と看取りがあり、その後も気分的に落ち込んでいたこともあり、
ついに帰省しなかったのです。

それでも、実家まではバスで3時間の距離。
その気になればいつでも帰れる所なのに。
本当に自分の親不孝ぶりには我ながら呆れてしまう。
一人暮らしで、老いてきた母のことを思うと、
そろそろ私もこのままではまずいなぁ、とは思うんだけど。

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     3年前、母にあげたマーガレットはものすごく大きくなりました。
     ベランダと違って、やっぱり何倍も見事に咲きます。

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     私はもちろん?母も名前がわからない、庭の花。

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     このクレマチスの両側に、白いクレマチスと濃い紫のクレマチスがある。
     きっと、その子供だね。自然に増えたらしいから。
     
何かと母には心配ばかりかけていると自覚しつつも、
どうしても反発ばかりしてきた。
お互いに腹を立ててきた。
けれど、私も年を取り、母がさらに年を取ったからなのか、
本当に久々に顔を合わせた懐かしさからなのか、
今回は全く喧嘩もせず、おしゃべりばかりしてすごした。

母は本当に嬉しそうだった。
そんな母がかわいく愛しく感じた自分に少し・・・哀しくなった。

母にリクエストしていた五目おこわとカレーライス、おいしかった。
いつまでも食べさせてもらえると思っちゃダメなのよね。

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     チモシーを摘んだ野原。
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2008年06月17日

美しい季節に

今日17日はMy Birthday。

私は、きっと、北海道で一番美しい季節に生まれたらしい。
夜の帳はのろく、あっという間にしじまが差込み、ほとんど1日が光の中の、夏至も近い頃。
(もっとも私が産声を上げたのは、その短い夜の間のうちだったらしいけれど)

陽射しはハロゲンライトのようにオーバーして、
なのに木陰では冷たい風が走る。

大気はどこまでもみずみずしく、
すべての植物は陰まで青い。
セミが鳴き出し、鳥の巣の雛たちの声が一段と大きくなる頃。

そして、あふれかえる野や街の花、花、花―

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      八重咲きのアザレア。強烈色彩。

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      大輪の牡丹。まるで造花のよう。

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      自然林の中に咲く木花。名前がわかりません。

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      公道の街路樹の根元にすら、北海道人はびっしり花を植える。

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      紫陽花に似ているけれど、きっとちがう。
      紫陽花にしては樹丈が高すぎる。とても大きな木です。
      6/4の日記に載せたときにはまだほんのりグリーンがかっていたのに、
      今ではこんなにふんわり真っ白、バニラボール。
      ドライにしてみたいなぁ。。。青い紫陽花よりずっと迫力があって豪華で、
      それでいて気品があるでしょ。

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      ただの住宅地の空き地は、一面のルピナス畑。


もうずいぶん前にオトナになったはずなんだから、
もっと自分を信じて、もっと自分を大切に愛しんで、果敢に生きていこう・・・

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      先日、子ガラスが落ちていた場所のすぐ近くに、
      小柄なカラスが2羽止まっていた。
      すぐにぴんと来た。あのときの子ガラス!兄弟だ。
      近づいていったら、あわててヨタヨタと飛び立ち、
      樹上の親ガラスがけたたましく鳴き出し、すぐにもう1羽の親ガラスも
      げろげろ大騒ぎして飛んできた。
      だから〜・・・私のどこが悪人に見えるというのかっ
      心配してあげてたのにねぇ…

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      羽化したばかりのセミ。
 
      そして、きっと私の何倍も長生きしている大樹。
      住宅地の真ん中に、ずんと。堂々と。
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2008年06月14日

まさに「お天気屋さん」なお天気

「天気予報」が当日の朝の予報じゃないと当たらないことがほとんど(と私は感じている)というのは、
それって「予報」の意味ないんじゃ・・・
せめて前日の予報くらいは的確に出せないのか。
いや、普通何か予定を立てるときには、数日前でしょ。
けれど週間天気予報なんて、ほとんど意味がないくらいハズレまくり。
これだけ科学技術も観測機器も発達していながら・・・ということは、
それほど気象というものは素人の想像以上に奇妙奇天烈なものなのかもしれないけど。

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      昨日まで「朝から曇り」だった予報が、今朝には「晴れのち曇り」に変更。
      朝からいいお天気の日には、キッチンにも日差しが入り込む。

ただ・・・ここ数週間たしかにお天気は異常な感じがする。
あまりに大気が不安定?なのか、ころころと天候が変わり、気温の差が激しく、
まだ6月というのに積乱雲がにょきにょきしていたり。

これじゃあ、本当に予報不能なのかも。
高気圧と低気圧と前線の幅だけでは読めないのものなのね・・・

なんでいつも天気予報にケチつけるかというと、
実は私、気象オタクのケが少しばかり。
天気図見るの、大好き♪

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     近所の市営住宅のお花畑は、いつも住人のおばあさんがせっせとお世話している。
     おばあさん、素敵なセンスよ。


※宮城県内陸地震で被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。
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2008年06月07日

北海道民気質

札幌は「よさこいソーラン祭り」です。

が、興味なし。
が、踊っている人たちはどれだけ楽しいことか、と毎年羨ましく思う。

それと、1つどうしても引っかかることがある。

たしかに高知県のよさこい祭りの亜流としてスタートしたのが元だから仕方ないとしてもよ・・・
もう10年以上になるんだから、もうちょっとオリジナリティというものを考えてほしい。
祭りのネーミングに「よさこい」とつく以上、
よそ様のお祭りの模倣という枠から1歩も抜け出せない気がする。
というより・・・北海道のお祭りだといいながら、
「よさこい」というネーミングに違和感を感じない神経そのものが北海道らしいのかもしれないけど。

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元々、模倣大得意と言われる日本ですが、
特に北海道は開拓期はアメリカ、地方はそれぞれの開拓民の出身地の文化が交じり合い、
適当に融合して、そもそもが伝統とかオリジナリティをあまり気にする土壌ではなかったようです。

その、こだわりのなさが開放的な道民気質にもつながり、
逆に、いつまでたっても自立心やオリジナリティを確立できない原因とも言われてきたのですが。

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最近では、地方の鎮守のお祭りの神輿担ぎの掛け声さえ
「せやせや」とか「そいや」に変わってきた。

なんでさ〜なんでそんな全く方角の違う地方の掛け声なのさ〜
ついこの間までは、みんな「わっしょい」だったのに。

「かっくいぃ♪」と感じることにはいち早く反応し、
かっこさえよければ、由縁も理由も関係なくすぐに取り入れるのも北海道らしいところ・・・

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     最近、室内の植物も森の中から摘んできたものばかり。

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     森のなかの苧環も、これでおしまい。
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2008年06月04日

再開しました

なんとまあ・・・2年ぶりの復活ですよ。

新しいカメラになって、少し慣れてきたらウサギたち以外にも
特に自然や花々なんかをたくさん撮るようになり、
本家ブログが毎回写真だけであっぷあっぷするようになったので…
しかし、本家ブログと違ってこちらの更新はかなりアテにならないですから。

今日は23℃くらいになったらしい、札幌。
つい2、3日前まで10℃程度で夜には我慢できずヒーターを入れていたというのに。
気温の差が激しくて、本当に不順な感じ。

今日はウサギたちのための野草摘みも汗だくになりました。

途中・・・この暑いのに、日陰もない庭先に年老いたポメがつながれていて、
3、40分ほどして戻ってきたら、まだこのままだった。

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水もないし、足元には●がころころ落ちていて、もう長時間こうされているらしい。
どうしようか迷った末、勝手にリードの結び目を日陰がある方に移動した。
このままでは熱中症になってしまう。

なに考えてるんだ、飼い主。

野草は、次のOFF日までのつなぎ程度あればいいだけなんだけど、
いくら時間があったところで、やはり3,4日分しか摘めません。
本当は1週間分くらいまとめて摘めれば楽なんだけど、
完全無農薬のせいもあって傷みも早いし、
なによりあの子たちにはできるだけ新鮮な状態で食べてもらいたいし。

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      アプリコット色のつつじ。つつじの花は甘酸っぱい味がすること、知ってる?
      サラダのいい材料になります。優雅なサラダですね〜

すでにオーチャードは日当たりのいい場所では全部穂が出てしまって、
うちの子たちの好きな状態ではなくなってしまった。
チモシーもそろそろ穂が出始めている。

夏はやはり日陰の森の中の茂みが頼りになります。
森の中では夏になってもほとんどオーチャードは柔らかいままなので・・・

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       菖蒲?杜若?アイリス?・・・違いがいまだにわかりません・・・大輪です。

特に、最近は出向先でのストレスが大きく―
そろそろ限界を感じてきているところ。
けれど、OFF日に森の中を歩き、草を摘んでいるだけで、十分に癒されます。生き返ります。ほんと。
・・・・10日間くらい、口を利かないで暮らしたい・・・・まずい?

今日、今年初めてのセミの声を聞きました。

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ニックネーム Lin at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする